イベントディスプレイのお手伝いをした

ボランティアに興味があったので、
地域のボランティアサークルに所属をしています。
先日、地域医療を支えている病院で患者さんと病院のスタッフのみなさんが
イベントを行うことになり、より明るく楽しいイベントになるように、
会場となる場所のイベントディスプレイのボランティアに参加しました。
当日は、私たちと数名の病院スタッフの方で準備を行いました。
病院には、重い病気を患っている子供たちも多くいるので、
イベントのときは病気のことを忘れて楽しい時間を過ごすことができるように、
なるべく明るい色を使って楽しくなるようなディスプレイを心掛けました。
2時間程度で準備が終わり、イベントが始まると
子供たちの笑顔をたくさん見ることができました。

近所の大学生が漏水を見つけてくれて

ボランティア活動に参加するようになったのは小学校教員を退職し、
空いた時間を近くの病院のお手伝いをするようになってからです。
病院の近所に大学があり、そこの学生もボランティア活動に参加しており、
お互い顔見知りでした。
ある日突然、病院の水道の漏水に気が付き、大学生が機敏に処置をしてくれ、
すぐに漏水は止めることができ、患者さんやお医者さんも安心してくれました。
この経験から多くのことを学び、教訓として新しい患者さんにも話しています。
漏水の原因は患者さんの水道の止め忘れだったからです。
ちょっとした不注意から大きな事故になる場合があり、
漏水を見つけてくれた大学生を例に出して
今後このようなことが起こらないように注意しています。