野球ユニフォームのように作業着を用意したり専用のホームページを持ったりと。

NPOではなく、地域の小さいグループ単位の活動が増えてきているそうです。
SNSなどが普及し、コミュニティを築きやすくなったことも要因としてあるようです。
非公式のグループではありますが、野球ユニフォームのように作業着を用意したり
専用のホームページを持ったりと、公式以上の公式感があるところもあったりし、
いろいろ便利に作りやすくなった現代の傾向を良く表しています。
こういうグループが増えることはいいことで、
消防署や病院が心肺蘇生法の講習を行う時など、
グループ単位で応募があったりしとても講習のしがいがあると聞きます。
一人ではなかなか上がらない意識や
勉強のモチベーションが保てるのもいいですね。

テーブルレンタルは必須

医療ボランティアに参加してからずいぶん経ちますが、
会場の設営などに呼ばれることも多くなりました。
団体の持ち物を利用することも多いのですが、
時には地方でのボランティア活動になることも多く、
現地でレンタルを利用することもしばしば。
特にテーブルのレンタルは必須です。
たまに有料になることもありますが、
大概は地方の町内会などの持ち物をお借りできるので、ほぼ無料で賄えます。
ボランティア活動はみなさんの協力でなりたっているのです。

携帯買取では、動かない携帯も買い取る?

最近は、携帯のレアメタルが鉱山以上の発掘場と注目されていますが、
以前として、否以前以上に携帯回収率は下がっています。
スマホになってから、携帯でできることが増え、
携帯内に膨大なデータが蓄積されるようになりました。
その中には、ゲームなどもありますが、問題になっているのは個人情報。
写真など、ごく私的なもので、まとめてみればどんな人か大体想像がつきますし、
あるいは個人を脅迫する材料にもなりかねないものもあります。
それらをショップや地域事業が「安価もしくは無料で提供してください」
というのも無理な話だと思います。
携帯買取では、動かない携帯も買い取ると謳いますが、
利用用途が不明で怖いです。

私的には憧れの地である横浜の造園業者さんに自分の地元を褒められるとは…!

趣味の爬虫類仲間が地域医療のボランティアをしているので、
この週末はミーティングのお手伝いに行ってきました。
普段あまり関わる事がなかったので知らずにいたのですけど、
かなり本格的な活動内容にびっくりしてしまいました。
ボランティアとは言えプライドを持って活動しているというのが
ミーティング中もひしひしと感じられ、
私の住んでいる地域は良い所だと再認識させて頂いた程。
そういえば横浜の造園業者さんも私の家のある地域は人気があると言ってたな。