ヘルス・ボランティア・e-センターとは地域保健・医療領域サービスのボランティアに興味をもっている方へのオンラインのガイド・情報提供センターです。
看護ネット

ボランティアは人と関わる活動です。ボランティアする自分と仲間そして、受け入れ先(パートナー)、そして対象者といった人のつながりになります。そういった中、協調性、そして意思疎通(コミュニケーション)が非常に重要になってきます。


・その場のすべての方に丁寧に、きちんと挨拶をすること
・自分の名前を覚えてもらうようにはっきり伝えること
・相手の名前を覚えること
・相手の方をどのように呼ぶかを確認すること

A:相手に視線を合わせる
B:目の高さをあわせて、姿勢を決める
C:言葉とノンバーバルのメッセージの矛盾をさせない
番外:相手に聞こえる声で話す


コミュニケーションの中には2つのコミュニケーションがあります。


通常、非言語コミュニケーションの方が言語コミュニケーションよりも多くのメッセージを出していることが多いといわれています。その為、ボランティアにおいても下記の点に注意しましょう。


・怒った顔をして、いいですよと言う。
 →相手はどちらのメッセージを受け取ればいいか 混乱する。

・声を荒らげる
 →怒っているという感情が伝わってコミュニケーションが終了してしまいます。


非言語コミュニケーションも意識してボランティアを行いましょう。