
ボランティアは人と関わる活動です。ボランティアする自分と仲間そして、受け入れ先(パートナー)、そして対象者といった人のつながりになります。そういった中、協調性、そして意思疎通(コミュニケーション)が非常に重要になってきます。

・その場のすべての方に丁寧に、きちんと挨拶をすること
・自分の名前を覚えてもらうようにはっきり伝えること
・相手の名前を覚えること
・相手の方をどのように呼ぶかを確認すること

A:相手に視線を合わせる
B:目の高さをあわせて、姿勢を決める
C:言葉とノンバーバルのメッセージの矛盾をさせない
番外:相手に聞こえる声で話す

コミュニケーションの中には2つのコミュニケーションがあります。

通常、非言語コミュニケーションの方が言語コミュニケーションよりも多くのメッセージを出していることが多いといわれています。その為、ボランティアにおいても下記の点に注意しましょう。
・怒った顔をして、いいですよと言う。
→相手はどちらのメッセージを受け取ればいいか 混乱する。
・声を荒らげる
→怒っているという感情が伝わってコミュニケーションが終了してしまいます。
非言語コミュニケーションも意識してボランティアを行いましょう。

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